ネット株の鉄則の掟
ネット信用取引は株価の下落による損失から資産を守るヘッジの手段としても使えます。
その方法は所有する現物株と同じ銘柄を信用売りします。
株価が下落した場合は所有する現物株は損をしますが、信用売りをしておいた方はほぼ同じ金額の利益がでます。
値上がりした場合は逆に信用売りで損をしますが、現物株は価値が上がります。
そして、値上がりした場合は値が下がり始めたら、値下がりの場合は値が上がり始めたら、それぞれ損をした方の株を売買すれば、利益を上げたほうの株よりも損失は少ないので差額を儲けることができます。
このような方法を両建てといいます。
ネットで特に現物株を売ろうかと考えた場合に、有効な方法です。
ITバブルという現象が株式売買がネットに進出し始めのときに起きたことはまだ新しいことだと思います。
簡単にできるようになったネット株
証券会社のサービスも充実してきています。
例えば、株取引で売買手数料が安くなったことなどです。
手数料が安くなったことで、ネット株投資に興味を持った人や昔やっていたけど、しばらくやっていなかったけど、また売買取引を始めた人もいると思います。
ネットの操作ができるようになったこともあり、株で儲けるのに障害となることが少なく簡単に儲ける事が経験できる時代だったと言えます。
ネット株売却の種類
ネット株を売却するときには、二種類あり、確実に利益がでるのでその為に売るのと損失をこれ以上抑える為に売るの二種類です。
この損失がでる株を売ること、つまり損切りはネット株の売買で重要なことです。
含み損をつくらない方法は、ネット株を購入するときにどのくらい損失がでたら、反対売買を行って終了するかなどを予め決めておき、実行すればいいのです。
それは、ネット株の売りタイミングと同じように考えればよいと思います。
